美高 Diary
イオンで小学生対象のプログラミング教室を実施
2月7日(土)美深高校生6名と名寄高校生8名によるレゴを使ったプログラミング教室をイオン名寄店のイベント会場で開催しました。事前に申し込みされた小学生14名に高校生がマンツーマンで指導し、決められたコースをいかに早くゴールするかを競いました。スピードを上げるとコースアウトしてしまうことや途中の障害物をどのように対処するか、試行錯誤を繰り返し、予定していた3時間があっという間に過ぎました。
校内スポーツ大会
1月30日(金)校内スポーツ大会と3年生を送る会の終日行事です。
スポーツ大会は運動の苦手な生徒でも楽しめるよう生徒会執行部がバレーボールのほかに、カードゲーム(UNO)やeスポーツ(スマブラ)を企画ました。昨日の出張授業に引き続き、北海道情報大学の先生に大会の様子を観覧していただき、eスポーツの大会を盛り上げるコツなどを助言していただきました。午後からは教職員も交えたエキシビションを行い、会場は盛り上がっていました。
北海道情報大学による出張授業(ゲームクリエイター体験)
1月29日(木)北海道情報大学の河原准教授による出張授業「ゲームクリエイター体験~ご当地ゲームで地域活性化」を実施しました。来年度から始まる地域探究に特化した「びふか学」で取り扱う予定の「eスポーツ」をプレイヤーではなく、企画・運営の視点から地域活性化に繋げることを学びました。大学生が制作したオリジナルゲームを体験し、美深町をアピールしたゲーム企画のアイデアを出し合いました。
保護者や地域の関係者も参加して講義の聴講・ゲーム体験を行い、eスポーツが教育と結びつけられることを感じました。
みんな元気に登校しています
冬休みが終わりました。若干の遅刻・欠席はありましたが、多くの生徒が元気に登校してきました。軽音楽部の表彰伝達から始まり、全校集会では校長先生から登校日が残り少ない3年生に向けての思いが伝えられました。
明日はさっそく1.2年生でスキー授業が実施されます。
今シーズンも雪の多い美深町ですが、たくましく登校している生徒の姿に教職員がパワーをもらっています。
美深高等養護学校との交流会(1・2学年)
10月29日(水)1.2年生53名が美深高等養護学校で協働学習交流会に参加しました。コースター作成、窯業体験、被服デザイン、農業実習など様々な体験をすることができました。今後も他校種間連携を実施していきたいです。
2026「はじまりは いつも チャンス」
2025「美しき自然と共に深き学びへ!」
2024「美しい青春の1ページに…」
2023「小さな高校にもストーリーがある」