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美深高校(輝く一コマ)

草野町長と考える、美深の未来 ~まちづくり未来トーク~

 10月1日(木)、1年生26名を対象に、「びふか学」の3回目となる学習を行いました。
 今回は、美深町の草野町長をお迎えし、「まちづくり未来トーク」と題して、美深町のまちづくりについて考えました。
 「まちづくり未来トーク」は、町長が町民の声を直接聞き、これからのまちづくりに生かしていくことを目的に、令和5年度から実施されています。本校でも昨年度に引き続き、今年度も生徒たちとの対話の機会を設けていただきました。


 当日は、美深町の現状やまちづくりについてお話を伺った後、生徒たちが感じている町の課題や、「もっとこうなったらいいな」と思うことについて、グループで意見を出し合いました。
生徒たちは、普段暮らしている美深町について改めて考え、町長に自分たちの率直な思いを伝えました。
活動後には、「自分たちにもできることがあると思った」「これからも美深町に貢献していきたい」といった声が聞かれました。
 自分たちが暮らす地域を知り、考え、そして自分の言葉で伝える。
今回の学びを通して、生徒たちは「美深の未来」を自分たちのこととして考える貴重な機会となりました。
 草野町長、貴重な学びの機会をありがとうございました。

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美深高校前バス待合所感謝セレモニーを行いました

 9月7日、 美深高校前に新たに設置されたバス待合所の完成を記念し、「 美深高校前バス待合所感謝セレモニー」を行いました。

 これまで、生徒たちは雨の日も雪の日も、バスを待つ間、 外で過ごしていました。今回、美深町をはじめ、 地域の皆様の温かいご支援により、 生徒たちが安心してバスを待つことのできる待合所が整備されまし た。

 セレモニーでは、生徒会長から感謝の言葉を述べるとともに、 生徒たちから、 待合所の設置にご尽力いただいた皆様へ感謝状を贈呈しました。

 また、来賓の皆様から温かいお言葉をいただき、 生徒たちにとっても、 地域の皆様に支えていただいていることを改めて実感する機会とな りました。

 新しい待合所は、これから毎日、 生徒たちの登下校を見守ってくれる大切な場所になります。

 美深高校は、 これからも地域の皆様とのつながりを大切にしながら、 生徒たちの成長を支えていきます。

 ご支援、ご協力いただいた皆様に、心より感謝申し上げます。

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「びふか学」でeスポーツによる地域振興を学びました

 本日、総合的な探究の時間(びふか学)において、「eスポーツによる地域振興」をテーマとした授業を実施しました。講師には、本校と連携協定を結んでいる北海道情報大学の先生をお迎えし、先進事例や、eスポーツが地域にもたらす新たな可能性についてご講義いただきました。


 本校が取り組むeスポーツは、ゲームの技術を競うことを目的としたものではありません。地域の魅力を発信し、人と人との交流を生み出し、地域課題の解決につなげる手段としてeスポーツを活用することを目指しています。
 授業では、eスポーツを活用した地域イベントや世代間交流、観光振興などの事例を学びながら、「美深町ならではの地域振興」について、生徒一人ひとりが主体的に考えました。
 美深高校では、「びふか学」を通して地域を知り、地域の課題と向き合い、地域とともに未来を創る力を育む教育を進めています。今回の授業は、その学びをさらに深める貴重な機会となりました。
 今後も北海道情報大学との連携を生かしながら、地域社会に貢献できる人材の育成に取り組んでまいります。

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地域とともに創る、美深高校の魅力化              ~第1回学校運営協議会を開催しました~

 本校では、今年度第1回学校運営協議会を開催し、地域や関係機関の皆さまと学校の魅力化について協議を行いました。 

 昨年度の協議会では、本校独自の探究的な学びである「びふか学」を核として、「美深だからこそ実現できる学び」や「地域と連携した教育活動」について多くのご意見をいただきました。その議論を受け、今年度は「びふか学」を本格的に展開し、地域資源を生かした探究活動や地域振興につながる取組を進めています。

 今回の協議会では、その実践をさらに充実させるため、「地域が応援したくなる18歳の姿」「社会で活躍するために高校時代に身に付けてほしい力」をテーマに活発な意見交換を行いました。地域の視点を教育活動へ取り入れることで、生徒一人ひとりの成長と学校の魅力向上を目指しています。
 第2回学校運営協議会では、「びふか学」の実践状況や成果、課題などについて報告するとともに、さらなる改善に向けた協議を行う予定です。
 美深高校は、学校・地域・関係機関が知恵を持ち寄り、対話を重ねながら、生徒の学びと学校の魅力をともに育む取組を着実に進めています。

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高校生と幼児による合同街頭啓キャンペーンを実施

5月15日(金)に名寄警察署美深庁舎と美深町役場住民生活課のみなさんのご協力をいただき、美深幼児センターの子どもたちといっしょに「合同街頭啓発キャンペーン」を実施しました。笑顔が広がる、あたたかな時間となりました。

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イオンで小学生対象のプログラミング教室を実施

2月7日(土)美深高校生6名と名寄高校生8名によるレゴを使ったプログラミング教室をイオン名寄店のイベント会場で開催しました。事前に申し込みされた小学生14名に高校生がマンツーマンで指導し、決められたコースをいかに早くゴールするかを競いました。スピードを上げるとコースアウトしてしまうことや途中の障害物をどのように対処するか、試行錯誤を繰り返し、予定していた3時間があっという間に過ぎました。

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校内スポーツ大会

1月30日(金)校内スポーツ大会と3年生を送る会の終日行事です。
スポーツ大会は運動の苦手な生徒でも楽しめるよう生徒会執行部がバレーボールのほかに、カードゲーム(UNO)やeスポーツ(スマブラ)を企画ました。昨日の出張授業に引き続き、北海道情報大学の先生に大会の様子を観覧していただき、eスポーツの大会を盛り上げるコツなどを助言していただきました。午後からは教職員も交えたエキシビションを行い、会場は盛り上がっていました。

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北海道情報大学による出張授業(ゲームクリエイター体験)

1月29日(木)北海道情報大学の河原准教授による出張授業「ゲームクリエイター体験~ご当地ゲームで地域活性化」を実施しました。来年度から始まる地域探究に特化した「びふか学」で取り扱う予定の「eスポーツ」をプレイヤーではなく、企画・運営の視点から地域活性化に繋げることを学びました。大学生が制作したオリジナルゲームを体験し、美深町をアピールしたゲーム企画のアイデアを出し合いました。
保護者や地域の関係者も参加して講義の聴講・ゲーム体験を行い、eスポーツが教育と結びつけられることを感じました。

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みんな元気に登校しています

冬休みが終わりました。若干の遅刻・欠席はありましたが、多くの生徒が元気に登校してきました。軽音楽部の表彰伝達から始まり、全校集会では校長先生から登校日が残り少ない3年生に向けての思いが伝えられました。
明日はさっそく1.2年生でスキー授業が実施されます。
今シーズンも雪の多い美深町ですが、たくましく登校している生徒の姿に教職員がパワーをもらっています。

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