令和8年度の入学式について(予定)
日時:令和8年4月8日(水)13:30~
保護者の受付は13:10までにお願いします。
新入生の登校時間は12:20~12:45、下校時間は15:30の予定です。
なお、前年度まで3月下旬に実施していました入学前オリエンテーションは行いません。
美高 Diary
校内スポーツ大会
1月30日(金)校内スポーツ大会と3年生を送る会の終日行事です。
スポーツ大会は運動の苦手な生徒でも楽しめるよう生徒会執行部がバレーボールのほかに、カードゲーム(UNO)やeスポーツ(スマブラ)を企画ました。昨日の出張授業に引き続き、北海道情報大学の先生に大会の様子を観覧していただき、eスポーツの大会を盛り上げるコツなどを助言していただきました。午後からは教職員も交えたエキシビションを行い、会場は盛り上がっていました。
北海道情報大学による出張授業(ゲームクリエイター体験)
1月29日(木)北海道情報大学の河原准教授による出張授業「ゲームクリエイター体験~ご当地ゲームで地域活性化」を実施しました。来年度から始まる地域探究に特化した「びふか学」で取り扱う予定の「eスポーツ」をプレイヤーではなく、企画・運営の視点から地域活性化に繋げることを学びました。大学生が制作したオリジナルゲームを体験し、美深町をアピールしたゲーム企画のアイデアを出し合いました。
保護者や地域の関係者も参加して講義の聴講・ゲーム体験を行い、eスポーツが教育と結びつけられることを感じました。
みんな元気に登校しています
冬休みが終わりました。若干の遅刻・欠席はありましたが、多くの生徒が元気に登校してきました。軽音楽部の表彰伝達から始まり、全校集会では校長先生から登校日が残り少ない3年生に向けての思いが伝えられました。
明日はさっそく1.2年生でスキー授業が実施されます。
今シーズンも雪の多い美深町ですが、たくましく登校している生徒の姿に教職員がパワーをもらっています。
美深高等養護学校との交流会(1・2学年)
10月29日(水)1.2年生53名が美深高等養護学校で協働学習交流会に参加しました。コースター作成、窯業体験、被服デザイン、農業実習など様々な体験をすることができました。今後も他校種間連携を実施していきたいです。
ダイバソフィ~eスポーツで切り開く可能性~
10月25日(土)ダイバソフィでは、情報大学の河原先生によるeスポーツをテーマとした講義とグループワークを実施しました。保護者・大学生も参加し、eスポーツが高校や社会とのつながりを広めていることや、地域活性化に繋げている事例を紹介し、参加者が地元に根ざしたeスポーツ大会の企画を考えました。
1年生がスマート林業の最前線に触れる
10月22日(水)、美深高校1年生が理数探究基礎の授業の一環として、上川総合振興局北部森林室が主催する林業体験学習に参加しました。体験場所はいずれも町内で行われ、生徒たちは実際に機械を操作したり、最新のスマート林業技術に触れたりしながら、森林と林業の魅力を学びました。
参加した生徒は「実際に機械やドローンを使って体験することで、林業への興味が深まった」と話し、体験学習を通して地域の林業について理解を深めました。
今回の体験学習は、美深町の林業を知ることを目的としており、地域の産業や自然環境への理解を促進する貴重な機会となりました。
レゴブロックによるプログラミング学習
10月20日(月)1年生「理数探究基礎」の授業で、情報大学の棚橋教授による「レゴロボットを活用したプログラミング体験講座」を実施しました。
Scratchによるプログラミングで試行錯誤を繰り返し、コースを短時間で走ること、障害物を撤去することなどを競いました。正解は誰にもわからない、アイディアを生かし、グループで協力して取り組んでいました。
本校でもDX加速化推進事業でレゴブロックSPIKEを購入していますので、より効果的な活用方法を試していこうと検討しています。
3D CG ワークショップ(ダイバソフィ)
10月18日(土)のダイバソフィは3D CGクリエイターの小倉理生さんによるワークショップ。本校の生徒、名寄大学の学生、教員、地域の方が参加しました。BlenderによるCGのモデリングや既存の画像に花火の動画を合成するなどの体験をしました。参加者の作品は後日3Dプリンターで立体化させます。現役クリエイターによるCG業界の話も興味深く聞き入っていました。
地域学習で町長と「みらいトーク」
10月10日、地域学習の一環で町長との「みらいトーク」を実施しました。午前中は町長のガイドによるバスツアー。農産物やチョウザメの加工場や道の駅で町の産業や歴史的な背景を学びました。昼食はチョウザメのフライをはじめとした地元食材がふんだんに使われたお弁当と、キャビアの試食まで体験できました。
午後は「地域の魅力発信」や「地域のためにできること」をテーマにグループでアイデアを出し合い、町長にその思いを伝えました。
イオン(名寄店)でダイバソフィを実施しました!!
9月27日(土)拡大版ダイバソフィをイオン名寄店様に会場をお借りして実施しました。第1部は「これからの高校等について」~みんなで描いていこう~というテーマのもと、名寄高校生・美深高校生・名寄大学生・地域の方・保護者・教員がグループに分かれて「こんな学校だったらワクワクする」という意見を交換し、会場の観覧者もパドレットに意見を送信する形で参加していただきました。話し合いの状況は随時モニターで共有され、美深・名寄・下川商の校長がそれぞれの意見を取り上げてコメントをしました。1部のまとめとして、それぞれの意見をテキストマイニングし、「地域」「資格」「連携」などの単語が多く使用されていたことがわかり、今後の学校の魅力化につながる大きなヒントが得られました。
第2部は名寄ブロック8校すべてがそれぞれの学校の魅力を伝えました。美深高校は佐藤校長とこの日誕生日を迎えた野間井君(3年生)の漫才のような掛け合いで会場を盛り上げていました。
2026「はじまりは いつも チャンス」
2025「美しき自然と共に深き学びへ!」
2024「美しい青春の1ページに…」
2023「小さな高校にもストーリーがある」