美深高校(輝く一コマ)
「びふか学」でeスポーツによる地域振興を学びました
本日、総合的な探究の時間(びふか学)において、「eスポーツによる地域振興」をテーマとした授業を実施しました。講師には、本校と連携協定を結んでいる北海道情報大学の先生をお迎えし、先進事例や、eスポーツが地域にもたらす新たな可能性についてご講義いただきました。
本校が取り組むeスポーツは、ゲームの技術を競うことを目的としたものではありません。地域の魅力を発信し、人と人との交流を生み出し、地域課題の解決につなげる手段としてeスポーツを活用することを目指しています。
授業では、eスポーツを活用した地域イベントや世代間交流、観光振興などの事例を学びながら、「美深町ならではの地域振興」について、生徒一人ひとりが主体的に考えました。
美深高校では、「びふか学」を通して地域を知り、地域の課題と向き合い、地域とともに未来を創る力を育む教育を進めています。今回の授業は、その学びをさらに深める貴重な機会となりました。
今後も北海道情報大学との連携を生かしながら、地域社会に貢献できる人材の育成に取り組んでまいります。
地域とともに創る、美深高校の魅力化 ~第1回学校運営協議会を開催しました~
本校では、今年度第1回学校運営協議会を開催し、地域や関係機関の皆さまと学校の魅力化について協議を行いました。
昨年度の協議会では、本校独自の探究的な学びである「びふか学」を核として、「美深だからこそ実現できる学び」や「地域と連携した教育活動」について多くのご意見をいただきました。その議論を受け、今年度は「びふか学」を本格的に展開し、地域資源を生かした探究活動や地域振興につながる取組を進めています。
今回の協議会では、その実践をさらに充実させるため、「地域が応援したくなる18歳の姿」「社会で活躍するために高校時代に身に付けてほしい力」をテーマに活発な意見交換を行いました。地域の視点を教育活動へ取り入れることで、生徒一人ひとりの成長と学校の魅力向上を目指しています。
第2回学校運営協議会では、「びふか学」の実践状況や成果、課題などについて報告するとともに、さらなる改善に向けた協議を行う予定です。
美深高校は、学校・地域・関係機関が知恵を持ち寄り、対話を重ねながら、生徒の学びと学校の魅力をともに育む取組を着実に進めています。
高校生と幼児による合同街頭啓キャンペーンを実施
5月15日(金)に名寄警察署美深庁舎と美深町役場住民生活課のみなさんのご協力をいただき、美深幼児センターの子どもたちといっしょに「合同街頭啓発キャンペーン」を実施しました。笑顔が広がる、あたたかな時間となりました。
イオンで小学生対象のプログラミング教室を実施
2月7日(土)美深高校生6名と名寄高校生8名によるレゴを使ったプログラミング教室をイオン名寄店のイベント会場で開催しました。事前に申し込みされた小学生14名に高校生がマンツーマンで指導し、決められたコースをいかに早くゴールするかを競いました。スピードを上げるとコースアウトしてしまうことや途中の障害物をどのように対処するか、試行錯誤を繰り返し、予定していた3時間があっという間に過ぎました。
校内スポーツ大会
1月30日(金)校内スポーツ大会と3年生を送る会の終日行事です。
スポーツ大会は運動の苦手な生徒でも楽しめるよう生徒会執行部がバレーボールのほかに、カードゲーム(UNO)やeスポーツ(スマブラ)を企画ました。昨日の出張授業に引き続き、北海道情報大学の先生に大会の様子を観覧していただき、eスポーツの大会を盛り上げるコツなどを助言していただきました。午後からは教職員も交えたエキシビションを行い、会場は盛り上がっていました。
令和8年度
「ここから始まる きみの物語」
令和7年度
「はじまりは いつも チャンス」
令和6年度
「美しき自然と共に深き学びへ!」
令和5年度
「美しい青春の1ページに…」
令和4年度
「小さな高校にもストーリーがある」