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お知らせ

同窓生名簿を悪用した不審な電話や訪問にご注意ください!!

 近隣の高校で、同窓生を語り「訪問させてほしい」との電話を受けたとの連絡がありました。
 古い同窓生名簿を利用した悪質な詐欺や訪問販売の可能性があると予想されます。
 本校でもそのようなケースが予想されるため、本校同窓生の皆様も十分ご注意ください。
 

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お知らせ

第3期生募集
 

ダイバソフィ開催のお知らせ

第1回 マナーについて50名参加!終了しました)

  日  時: 6月16日(土)11:00~12:30

  場  所: 美深高校 3階 図書室
  参 加 者: 美深高校生徒、近隣中学生および保護者の方、地域の一般の方
  講  師: 名寄市立大学 保健福祉学部 教授 関 智昭(せき ともあき)
  テ ー マ: マナーについて
  形  式: グループ討論と全体発表
    感  想: 大学生と話し合うことによって、思考の幅が広がった。
        マナーについて、たくさんの意見が聞けた。
  

第2回 認知症サポーター養成講座(30名参加! 終了しました)
  日 時 : 6月23日(土)11:00~12:30
  講 師 : 美深町地域包括支援センター 久保始子 氏
  テーマ : 「認知症について」
  形 式 : 講習会
  感 想 : 認知症サポーターという制度があることを初めて知った。
        自分にも何かできるのではないかと思った。

第3回 どうしてヒグマは人里や農地に出没するのだろう(20名参加 終了)

  日  時: 7月14日(土)11:00~12:30
  講  師: 酪農学園大学 教授 佐藤善和
  形  式: 講義およびグループ討論
  感  想: ヒグマのニュースの見方が変わった。
        ヒグマの問題は、単純に危険性とか、生態系の問題だけではないことが分かった。


第4回 異文化理解のためにーレヌカの学びー(17名参加 終了)

  日  時: 9月15日(土)11:00~12:30
  講  師: 旭川大学 准教授 齋藤眞宏
  形  式: カードゲームを使ったグループ・アクティビティ
  感  想: 異文化の視点に立つとこんなにも物事の見え方が違うということに気づけた。
        自分達の当たり前も、異文化世界の人にとっては不思議なことに見えると分かった。
        文化の違いがあるということを前提に、世界の人とコミュニケーションを取ってみたい。

第5回 キャラクターデザイン~イメージをビジュアル化する~
(20名参加 終了)

  日  時: 9月22日(土)11:00~12:30
  講  師: 星槎道都大学 特認講師 三上いずみ
  形  式: 実技(キャラクター分析・作成)
  感  想: キャラクターの作り方がわかった。 
        絵は得意ではないが、楽しく取り組めた。
第6回 レゴのロボットを体験しよう
(23名参加 終了)

  日  時: 9月29日(土)11:00~12:30
  講  師: 北海道情報大学 准教授 棚橋二朗
  形  式: グループ作業(レゴロボット作成)
  感  想: プログラムも何度も修正しながら、より良い物を作り上げていく家庭が面白かった。
        難しそうだと思ったが、やってみると夢中になれた。

第7回 自分のモノサシを持つ
(21名参加終了)

  日  時: 11月10日(土)11:00~12:30
  講  師: 追手門大学 副学長 福島一政
  形  式: 講演・グループディスカッション
  感  想: 自分の進路を考える上でとても役に立った。
        直接、福島先生からコメントを返して貰って、嬉しかった。

第8回 中国語と漢字
(30名参加終了)

  日  時: 12月8日(土)11:00~12:30
  講  師: 北海商科大学 蘇 林 先生
  形  式: 講演・中国語練習
  感  想: 中国語に積極的にチャレンジしたい。
        日本語と中国語の違いが分かった。
        ちょっとした会話ならできそう。

第9回 よのなか科
(10名参加終了)

  日  時: 12月15日(土)11:00~12:30
  講  師: 本校教諭 梅澤 剛 先生
  形  式: 動画視聴・ディスカッション
  感  想: 子供部屋の是非について、子供の立場と大人の立場では変わってくると分かった。
        話し合いが楽しかった。

第10回 動物に関する仕事について
(8名参加終了)

  日  時: 1月26日(土)11:00~12:30
  講  師: 北海道エコ・動物自然専門学校 木賀 義人 先生
  形  式: 講演
  感  想: ペットの殺処分の問題について知ることができた。
        ペット業界について知ることができた。

第11回 スマートフォンとウェアラブルデバイス
     ~人にやさしい技術へのアプローチ~
    (10名参加終了)

  日  時: 2月2日(土)11:00~12:30
  講  師: 北海道職業能力開発大学校 松田先生・吉崎先生
  形  式: 講義・グループディスカッション
  感  想: アイディア次第で、人に役に立つものがどんどん作れる時代になっていることが分かった。
        グループでアイディアを出し合うことで、たくさんのことに気づけた。
        スマホを利用することで、誰でも安く使える便利なものが開発できることを知った。
 

ダイバソフィは美深高校の新しいマナビの場です

 「ダイバソフィ」の由来と趣意について
 「ある事柄について色々な人達が知恵を出し合い議論する」といったことを私は企画したかった。なぜなら最近の日本が忘れかけていること、物足りなさを私なりに刺激したいと思っていたからだ。
 『ダイバソフィ』とは「ダイバーシティ」と「フィロソフィ」を掛け合わせた私の造語である。辞書によれば「ダイバーシティdiversity」とは(1)多様性、(2)東京の台場にある複合商業施設、とあるが、もちろん前者の意味。「フィロソフィphilosophy」とは哲学、もう少し補足すると「知を愛する」という意味である。つまり『ダイバソフィ』とは多様な立場の人達(年齢、性別、人種、宗教、価値、障害等々)が、ある事について、様々な意見や考えを出し合い答えを導いていくことである。多様な立場の人達の集まりは、意図しない限り、自然発生的には出来ない「空間」である。私はその「空間」を意図的に創り、その結果、何が起こるのかを見てみたい。
(名寄市立大学 保健福祉学部 教授 関 智昭)
 

フォトアルバム

ダイバソフィ

平成29年6月24日を開きます。
9枚
平成29年6月24日

登録者:管理者 | 2018/04/24(0票)

昨年度の活動状況

  
 実施日タイトル・内容講師人数
16・17 「公平」とは何か?(よのなか科) 美深高校   梅澤教諭37
26・24 スマホについて 名寄市立大学 関教授70
37・15 諦めない気持ち 三幸学園   三井先生30
47・22 ブロックでプログラミング 北海道情報大 宮西助教授20
59・16 いのちを考える(よのなか科) 美深高校   梅澤教諭15
69・23 学校祭を考えよう 美深高校   船橋教諭20
79・30 動物愛護・犬のトリミング体験 エスワン動物専門学校20
81021 コマ撮り6秒映像制作 星槎道都大  北嶋教授16
91111 見学旅行発表会 本校2学年生徒 上田教諭20
1012・9 勉強することの意味を考える 旭川大学   浅沼准教授13
111216 プレゼンテーションの技術は学べる技術 札幌学院大  皆川教授7
122・3 プレゼンの準備をしよう 美深高校   梅澤教諭3
132・17 高校の学びとキャリア教育 札幌大谷大  平岡教授10