美深高校(輝く一コマ)
レゴブロックによるプログラミング学習
10月20日(月)1年生「理数探究基礎」の授業で、情報大学の棚橋教授による「レゴロボットを活用したプログラミング体験講座」を実施しました。
Scratchによるプログラミングで試行錯誤を繰り返し、コースを短時間で走ること、障害物を撤去することなどを競いました。正解は誰にもわからない、アイディアを生かし、グループで協力して取り組んでいました。
本校でもDX加速化推進事業でレゴブロックSPIKEを購入していますので、より効果的な活用方法を試していこうと検討しています。
3D CG ワークショップ(ダイバソフィ)
10月18日(土)のダイバソフィは3D CGクリエイターの小倉理生さんによるワークショップ。本校の生徒、名寄大学の学生、教員、地域の方が参加しました。BlenderによるCGのモデリングや既存の画像に花火の動画を合成するなどの体験をしました。参加者の作品は後日3Dプリンターで立体化させます。現役クリエイターによるCG業界の話も興味深く聞き入っていました。
地域学習で町長と「みらいトーク」
10月10日、地域学習の一環で町長との「みらいトーク」を実施しました。午前中は町長のガイドによるバスツアー。農産物やチョウザメの加工場や道の駅で町の産業や歴史的な背景を学びました。昼食はチョウザメのフライをはじめとした地元食材がふんだんに使われたお弁当と、キャビアの試食まで体験できました。
午後は「地域の魅力発信」や「地域のためにできること」をテーマにグループでアイデアを出し合い、町長にその思いを伝えました。
イオン(名寄店)でダイバソフィを実施しました!!
9月27日(土)拡大版ダイバソフィをイオン名寄店様に会場をお借りして実施しました。第1部は「これからの高校等について」~みんなで描いていこう~というテーマのもと、名寄高校生・美深高校生・名寄大学生・地域の方・保護者・教員がグループに分かれて「こんな学校だったらワクワクする」という意見を交換し、会場の観覧者もパドレットに意見を送信する形で参加していただきました。話し合いの状況は随時モニターで共有され、美深・名寄・下川商の校長がそれぞれの意見を取り上げてコメントをしました。1部のまとめとして、それぞれの意見をテキストマイニングし、「地域」「資格」「連携」などの単語が多く使用されていたことがわかり、今後の学校の魅力化につながる大きなヒントが得られました。
第2部は名寄ブロック8校すべてがそれぞれの学校の魅力を伝えました。美深高校は佐藤校長とこの日誕生日を迎えた野間井君(3年生)の漫才のような掛け合いで会場を盛り上げていました。
令和7年度 オープンスクール終了!!
美深高校のオープンスクールが24日に開かれ、中学3年生が授業見学や部活動などを通して、学校の魅力を体験しました。美深町内をはじめ、名寄市内・音威子府村・中川町の中学校8校から計60名の中学生が参加しました。
今回のオープンスクールでは、昨年度からのDXハイスクール事業で整備した「ドローン」「VRゴーグル」「マイクロスコープ」の体験を取り入れ、ICT機器を効果的に活用し、探究活動に生徒の豊かな発想力を刺激することを学校の魅力のひとつとしてアピールしました。
令和8年度
「ここから始まる きみの物語」
令和7年度
「はじまりは いつも チャンス」
令和6年度
「美しき自然と共に深き学びへ!」
令和5年度
「美しい青春の1ページに…」
令和4年度
「小さな高校にもストーリーがある」